亜鉛コラム

亜鉛が多く含まれる食品は?牡蠣(カキ)の他にもあるの?

亜鉛が多く含まれている食品として有名なのが「牡蠣(カキ)」ですね。恥ずかしい話ですが、わたしは最近まで牡蠣のことをボタンと読んでしまっていました。(牡丹=ボタンです。)一文字違いですがえらい違いですね^^;


話がそれましたが、なぜ亜鉛=牡蠣のイメージがあるかというと、他の食材に比べて100g中に含まれている亜鉛の量がダントツで多いのが牡蠣だからなんですよね。「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣は亜鉛以外にもナトリウムやたんぱく質も豊富な食材なので積極的に食べたいですね。



亜鉛不足を補うには、牡蠣を頻繁に食べるように心がければ大丈夫です。と、言いたいところですが、牡蠣の旬は12月から4月です。それ以外は身が痩せて美味しくないと言われていますし、夏は食中毒のおそれもあるので、5月から8月には食べてはいけないとも言われているそうです。これは真牡蠣の場合で、岩牡蠣の場合、逆に旬は夏場の暑い時期です。しかし天然の岩牡蠣は希少価値が高くとても効果な牡蠣です。


なので1年中、牡蠣に頼って亜鉛を摂取することはなかなかできません。そもそも牡蠣はカキフライなどにして食べることが多いですので、毎日フライものを食べるというのも、牡蠣自体の栄養素はとれても、あまり体にはよろしくないと思います。(わたしは牡蠣フライにタルタルソースをたっぷりかけて食べるのが大好きです。が、これも頻繁に食べるのはあまりよくないですよね。)



そもそも、牡蠣は好き嫌いがはっきり分かれるのが特徴的な食材だとも思います。わたしの周りでも、牡蠣が好きな人はめちゃくちゃ大好きだし、嫌いという人は口に入れるのも嫌!と、極端にわかれる食材なんじゃないかな?って感じますね。


なので、牡蠣以外で亜鉛を比較的多く含む食品も以下でご紹介しておきますね。100グラムあたりに含まれる亜鉛の量が比較的多いものを紹介していきます。


納豆



栄養いっぱい!のイメージがある納豆ですが、亜鉛も多く含んでいます。ぜひ積極的に食べたいものです。納豆は好きだけど、なかなか自分では買わないなーという方は多いとは思いますが、もったいないことをしているのかもしれません。「納豆嫌い!」という方はしかたがないですが。。。
最近では「ナットウキナーゼ」という成分を配合したサプリメントなんかも注目されているようです。


卵黄



卵白よりも卵黄に亜鉛は多く含まれています。卵はどんな料理にも使いやすいので積極的に使っていきたい所です。ちなみにうちの子供(5歳と3歳)は2人とも卵黄が嫌いで、目玉焼きをした時には卵黄だけ食べて、目玉の卵黄の部分だけわたしが2個食べることになります。たぶんあの口の中でもたもたする感じが嫌いなのだと思いますが、栄養豊富なのでなんとか食べてほしいところです。まあ小学校ぐらいになったら好きになってくれるのかな?ぐらいで気長に見ています・・・


味付けのり



味付けのりにも亜鉛が多く含まれています。以上の3点セット、朝ごはんに卵・のり・納豆でご飯を食べるというのは、亜鉛摂取という意味でも良さそうです。ちなみにうちの子は(すいません、自分の子供の話ばかりして・・・・)味付けのりが大好きです。缶の中に大量に入っているのを机に置いてしまうと際限なく食べてしまうので、最初からとりわけないとダメです。


牛肉・豚肉



意外に思われるかもしれませんが、牛肉や豚肉にもけっこう亜鉛が含まれています。肉大好き!という方、おめでとうございます(笑)肉は健康にはあまりよろしくないイメージがありますが、こと亜鉛摂取という意味においては、なかなか優秀です。もちろん食べ過ぎはよくないですけどね。(そういいつつ、私は焼肉大好き人間ですけれども^^;)


うなぎ



うなぎの蒲焼き・うな丼・ひつまぶし大好き!という方は多いと思いますが、そんなうなぎも亜鉛を豊富に含んでいる食材の1つです。昔から滋養強壮にうなぎは良いと言われます。亜鉛サプリも滋養強壮によいと言われることがあります。うなぎがそう呼ばれる理由の1つに亜鉛を多く含むから、という見方もできるのかもしれないですね。


アーモンド



これも意外ですが、アーモンドにも亜鉛はけっこう豊富に含有されています。アーモンドと言えば食べ過ぎるとニキビができる、、、など、健康にはあまりよろしくないイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、ほどほどに食べる分には良さそうです。


まとめ


その他にも、亜鉛を比較的多く含んでいる食品というのはありますが、今日のところはこのへんにしておきます。注意したいのが、あくまで100グラム中に多く亜鉛を含むものを紹介したという点です。例えば、牛肉を100グラム食べるのと、味付けのりを100グラム食べるのとでは、全く話は変わってきますもんね。


亜鉛は多かれ少なかれいろいろな食品に含まれていますから、要は、普段からバランス良くいろいろなものを食べていれば、亜鉛不足に悩んでしまうことも少ないと思います。できれば亜鉛サプリの力を借りることなく、食生活から亜鉛を自然に摂れればいいですけれどね。


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