亜鉛コラム

亜鉛サプリを選ぶ際のポイント・注意したいこと

現在、多くの企業が商品販売している亜鉛サプリメント。いったい何処の商品を選んだらいいの??と迷ったことはありませんか?このページでは、亜鉛サプリを選ぶ際のポイント・注意したいことなどを解説していきます。


私自身、最近 味覚感覚が鈍くなり、疲れがなかなか取れない・疲れやすいと感じたことから""亜鉛サプリ""を始めようかなぁと考えているものの、多種類ある亜鉛サプリメントを見ては、パッケージとにらめっこ・・・そして即決出来ずに、また出直し・・・を繰り返していた1人です。


そんな私のように、優柔不断で即決できない方、またはサプリメント選びで失敗しないためにしっかり選ぶポイントを知りたいという方。ここで一緒に、亜鉛サプリを選ぶポイントをしっかりチェックしてみませんか。


亜鉛サプリを選ぶ時のポイントは、大きく分けて3つ!


その1:亜鉛の原料となるものを要チェック!!


亜鉛を多く食材と言えば、グンを抜いてNo.1なのが牡蠣!!ですね。 牡蠣は身がミルクのように乳白色であること、牛乳のように様々な栄養素を含んでいることなどから、別名「海のミルク」とも言われる食材の一つです。 


そんな牡蠣の亜鉛含有量は、スタミナが付く食材として熱い夏の日(土用の丑の日など)に食べられることが多い鰻の約9倍。また、牡蠣には亜鉛だけでなく、ミネラルやビタミン、タウリン、アミノ酸といった栄養素も豊富に含まれた健康維持に持って来いの食材。


天然の牡蠣を原料とした亜鉛サプリなら問題はないかと思われますが、中には化学的に亜鉛を作ることでサプリメントとして販売している商品もあり、合成原料のサプリメントを摂取し続けると体内では亜鉛が蓄積され、気づかないうちに過剰摂取状態になる場合もあるようです。結果、知らず知らずのうちに過剰摂取時におこる副作用症状を引き起こす危険があり注意が必要。


亜鉛サプリを選ぶ際は、亜鉛の原料をしっかりチェックしてみてくださいね。


その2:亜鉛含有量をチェック!!


亜鉛は1日に摂取する量の目安が厚生労働省によって決められています。


その理由として、亜鉛は、「一度に過剰摂取する」「長期に渡り継続して過剰摂取し続ける」ことで、体内での亜鉛量が多くなりその副作用として体内での銅や鉄の減少につながってしまいます。


体内で銅や鉄が減少すると、肌や髪の毛の脱色、貧血といった症状が見られやすくなり、それ以外にもミネラル成分のバランスが崩れてしまうことで、頭痛・発熱・嘔吐といった症状が出やすくなり注意が必要になります。


販売されているどのサプリメントも記載されてある用量を守って摂取するのであれば過剰摂取に繋がることはないようですが、複数のサプリメントを併用して摂取する場合や亜鉛含有量の多いサプリメントを長期継続して摂取している方は一度見なおしてみてください。


私のように、これから摂取を希望している方は ただ含有量が多い製品がより効果的というわけでもないので、年齢・性別に合った量が摂取できるよう商品選びをしてみてください。


亜鉛摂取量【1日あたりの亜鉛摂取目安量】
成人男性 約12mgから 最大30mg
成人女性 約10mgから 最大30mg


その3:亜鉛サプリメントに着色料や添加物が含まれていないかチェック!!


コンビニやスーパーで販売されている商品のほとんどは、「食品を美味しく見せるため」「食品を少しでも長持ちさせるため」にと、多くの添加物や着色料が含まれています。ですが、この添加物・着色料は、癌や不妊、発達障害などを引き起こすキケンもあるので出来ることなら摂取することは控えたいもの。


亜鉛に限らず体調改善・健康維持を目的として摂取するサプリメントに添加物や着色料が含まれていては健康維持どころかかえって逆効果の結果が出ることも考えられますよね。


また、亜鉛サプリに限らずサプリは本来毎日続けることで安定した体調を継続させるもの。少量の添加物・着色料であれば大丈夫!といって、毎日、長期間の摂取を続けると気づかないうちに自らが体調悪化を引き起こす原因を作ってしまうこともあるので、サプリメント選びの際は要確認してみてください。


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