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ネイチャーメイド(NatureMade)亜鉛

ネイチャーメイド(NatureMade)からも亜鉛サプリが発売されています。1日の摂取目安量は1粒で、1粒あたり亜鉛10mg(牡蠣約5個分に相当)が含まれています。ネイチャーメイドはサプリメント先進国ともいわれるアメリカのファーマバイト社という会社が製造しているサプリメントでアメリカでシェアナンバーワンです。


ファーマバイト社はカリフォルニア州にある会社で、自社工場にて厳正な品質管理によってサプリを製造しています。日本国内産じゃないの?ということで不安になる方もいるかとは思いますが、製造はアメリカですが、販売しているのはあの大塚製薬です。


原材料は、セルロース・グルコン酸亜鉛・ショ糖脂肪酸エステル。保存料・着色料は使われていません。Amazonでの価格は、60粒入りで582円となっています。



ネイチャーメイド(NatureMade)といえば、以前テレビでもCMしていた記憶があります。「ネイチャーメイド♪」というリズムが頭に残っています。最近でもテレビCMやってるんでしょうか?あまり見かけなくなったような気もします。亜鉛サプリだけでなく、スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA)・大豆イソフラボン・カルシウム・マグネシウム・アスタキサンチン・L-カルニチン・コエンザイムQ10など、様々な成分のサプリがでています。


が、中でも一番有名で人気のあるのが「マルチビタミン&ミネラル」のようですね。ネイチャーメイド=マルチビタミンのイメージが強いという方も多いとは思います。


「スーパーマルチビタミン&ミネラル」飲んでいます。


「マルチビタミン&ミネラル」の他、「スーパーマルチビタミン&ミネラル」というサプリもでていて、こちらだと1日1粒で済みます。私もこれを毎日ではないですが飲んでいます。ミネラルの1つである「亜鉛」は6mg含まれています。



亜鉛 6mgの他、カルシウム 200mg・マグネシウム 100mg・鉄 4mg・銅 0.6mg・セレン 50μg・クロム 20μg・ビタミンA 300μg・βカロテン 1.8mg・ビタミンB1 1.5mg・ビタミンB2 1.7mg・ナイアシン15mg・葉酸240μg・ビタミンC 125mgなど、多くの種類のミネラルとビタミンが含まれているサプリです。(全て網羅して書き出していません。他の種類のミネラルやビタミンも含まれています。)


亜鉛は1日分の分量で6mg摂取できますが、亜鉛摂取を主な目的としているサプリメントよりはやはり少なめとなります。なので、亜鉛だけ摂取するのではなく、亜鉛以外のミネラルやビタミンなどもサプリメントで補いたいという方に人気となっているサプリです。


ただ、「スーパーマルチビタミン&ミネラル」には1つ欠点(?)がありまして、粒がけっこう大き目なんですね。



普通の成人男性であれば問題ないと思いますが、大き目の粒を飲み込むのが苦手な女性は、スムーズに飲めないかもしれないですね。その場合には、スーパーじゃないほうの通常の「マルチビタミン&ミネラル」のほうが小さ目なのでそちらが良いかと。


亜鉛不足だけを解消したいという方は、ネイチャーメイド「亜鉛」のほうでいいと思いますが、普段の食生活で亜鉛をはじめとしたミネラルやビタミンが総合的に足りていないな・・・という方は「マルチビタミン&ミネラル」も選択肢に入れても良いかと思います。亜鉛サプリよりは少な目ですが、ちゃんと亜鉛も含まれているわけですから。


アメリカでサプリメントを飲んでいる人が多い理由は?


ネイチャーメイドはアメリカの会社のサプリとして有名です。そしてアメリカではサプリメントを飲んでいる人は成人の60%以上だといわれています。そもそもなぜアメリカでは日本よりもサプリメントがここまで支持されている世の中になっているんでしょうか?


アメリカといえば肥満な方が多く、生活習慣病にかかる人も増えている。だから健康志向が高まりサプリ市場が大きくなっている。というのもありますが、それだけの理由ではありません。


1994年に栄養補助食品関連の法案であるDSHEA法(栄養補助食品健康教育法)により、アメリカでは食品と医薬品の中間にサプリメントを定義して、科学的論拠が明らかである場合にはサプリメント商品のラベルに効能を書くことができるようになったのです。(日本では食品と医薬品の中間に「保健機能食品(特定保健用食品と栄養機能食品)」があるが、サプリメントは一般の食品として扱われている。)


そしてもう1つ、アメリカと日本で決定的に異なっているのが保険制度です。日本では国による保険制度に国民全員が入っているというカタチですが、アメリカでは民間の保険会社による保険制度となっています。保険料が高いので国民の中には入っていない人も少なくなかったですし、保険加入していても病気になれば高い医療費がかかってしまうのです。


重い病気をすれば医療費が払えずに自己破産する人も少なくないという日本の常識ではちょっと考えられない状況なのです。だからこそ、病気になんてなってられない、病気を予防する、という考え方が一般的になっていき、栄養学・予防医学が日本よりもアメリカのほうが発展していったというカラクリです。


サプリメント市場は大きく、参入会社が多く商品数も多いです。そんな製品たちを日本でいうところの「厚生労働省薬務局」にあたる「FDA(食品医薬品局)」が厳しく治験・承認審査を実施。さらにアメリカの消費者団体や市民団体などの団体からも厳重にチェックされるので、低品質な健康食品・サプリは市場から姿を消し、そのぶん、優秀なサプリのみ売れていくという消費者にとっては嬉しい状況となっているようです。


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